本物を知る

 

 

先日7月6日~8日は厚岸町の夏祭りでした。

厚岸町民が毎年心待ちにしている、漁師さんの町ならではの賑やかなお祭りです。
・・・おっと、決して酪農家の方々をないがしろにしてるわけではありませんよ。

酪農家の方々はこの時期牧草刈りシーズンが始まったばかりでとても忙しいのです!

各酪農家さんがチームを組んで早朝から、夜遅くまでお仕事をしています。

本当に大変な仕事の中で私たちは美味しい乳製品をいただいているんですよね。

 

なのでこの時期はたけだこうむてんの事務所の廻りは草を刈った後の

あの清々しい香りが漂い

心地よい気持ちになれます(*^_^*)

 

漁業と酪農業が主体の厚岸町ですが、

キノコの栽培も有名なんですよ。

漁師のお客様からは牡蠣やアサリ、昆布、サンマなど

キノコ農家のお客様から大きなシイタケなど、

私が直接いただくのでなくすべて社長がいただいたのをおすそわけでいただくのですが、

たけだこうむてんに入るまで、生の魚介類はほぼすべて駄目だった私が

少しずつ食べれるようになり、

またその美味しさを再認識できたり・・・

あ、残念ながら牡蠣はまだ克服できていないんですが(^_^;)・・・

 

でも、大げさかもしれませんが、

贅沢かもしれませんが

 

獲れたての新鮮な本当の味覚を知るということは

本物を知るということで

嘘偽りのない、純粋なものって

漁師さんや、農家さんの1次産業の製品、産物ばかりでなく

2次産業、3時産業にだって通ずるものがありますよね。

 

多少のお金を支払っても「本物」を求める人が増えたこと。

なにかひとつ「こだわりたい」という欲求が増えたこと。

 

それに対して私たちは

「本物の家造り」とは何か、

「本物のサービス」とは何か、

真剣に向きあわないといけませんね。