追い込みが始まりました。

 

 

ブログの更新が8月から止まってる・・・

すみません。

事務所の他のメンバーも現場に駆り出されるくらい忙しくなってまいりました。

ということは事務所で留守番専門のワタクシ、多田のブログばかりで申し訳ないのですが

どうぞおつきあいくださいませ。

 

さて

異常に暑かった9月。

いつもならお盆を過ぎたころから過ごし易くなるのですが

やはりこのまま北海道も常夏の島と化していくのでしょうか(^_^;)(大げさ)

いやいや大丈夫です!

大雪山系はすっかり雪景色になってますし、紅葉もほらっ

事務所のある太田地区から厚岸市街地へ降りる坂の途中の本日の紅葉です。

綺麗ですね~

ついついわき見運転をしちゃいます。(危なっ!)

ただ、

今年の秋は駆け足で過ぎていきそうですね。

今日も荒れ模様ですが、ひと雨ごとに寒さが増していきます。

 

そろそろ冬タイヤの交換を気にしないと、朝や夜の道路が光ってると

「ブラックアイスバーン?」

冬道を知っている我々にとっては非常に緊張を強いられる道となるのです・・・

 

年末までいつものことながら現場も押せ押せ状態。

だからと言ってテキトーな仕事なんてできませんよね。

毎年の事なんでみな「わかってます」というふうに頑張っております。

やっぱりお正月はみなさんきれいなところで迎えたいし、

暖かいところで迎えたいですものね。

 

現在釧路町で新築工事中。そのあとは厚岸町内で1件(今日地鎮祭でした)

リフォーム工事も並行しています。

 

地鎮祭といえば、

田舎の町では地鎮祭や建前(上棟式)はまだやってるところは多いようですね。

建前のモチまきなんかも、

ご近所さんや子供たちがおっきなビニール袋もってわらわら集まってくる・・・

そういう光景がまだ見れたりするのってなんだか嬉しいです(*^_^*)

 

お施主様にしてみたら、お金もかかることだし準備も大変なんですよね。

でも、残しておきたい風習だと思います。

ワタクシの実家も大工をやっていた父が建てた家でもう築30年は経ちます。

2階の屋根裏には当時小学生だったワタクシがしたためた

「家内安全」「天下太平」(確かそうだった)

の文字の入った「棟板」もどきが鎮座していることでしょう。

昨年は父が老体にムチ打ちながらひとりで足場をかけ、外壁と屋根の塗り替え

をしたので、まだまだ住める家として健在しております。

 

なかなか自分で大々的にメンテナンスをしながら住み続けるという方は

いらっしゃらないと思うのですが、

家って本来そうあるべきだと、個人的に思うわけです。

工務店の人間が言うと無責任発言と思われるかもしれませんが、

大工道具をもってなにかするんでなくていいんです。

自分でペンキ塗りなさいって言ってるんでもないんです。

愛着をもって住まいに接してもらえたらいいなって思うんです。

抽象的ですね。

では具体的な例を。

 

さっきの棟板の話ではありませんが、

工事の中に何か自分たちが手掛けたものがあるのって

愛着をもつきっかけにもなりますよね。

玄関土間に自分たちでタイルを貼ってみるなんてこと

結構住宅雑誌に載ってたりしますが、

実際の工事に携わらなくても、

たとえば仕上にかかるものに自分のアイデアを取り入れること。

例えば、テレビ台を大工さんにこんな風に作ってほしいって

デザインしてみるとか。

キッチンの壁に一部コルクボードをニッチふうにつけてほしいとか。

 

 

「こうしてみたい」と思ったこと、遠慮なく相談してみてくださいね。

 

それと

 

当たり前のことですが、

お掃除してますか?

今はオール電化が主流ですからコンロはIHですよね。

魚をたくさん焼くご家庭ならなおさらグリルの中が気になるものです。

電気のヒーターに魚の脂が付きそれを放っておくと故障の原因になったりします。

使う頻度によりますが週一の割合でIHヒーターに付いているお掃除機能ボタンをおして

グリルのヒーターにこびり付いてる脂を焼き切るという作業をしましょう。

 

 

またこれから使う暖房器具。

隙間にホコリがたまっていませんか?

ペットのいるご家庭だと特に気をつけたい部分ですよね。

電気物って意外とデリケートな部分もあるので

今一度チェックしてみてくださいね。

 

灯油のストーブなどは分解掃除が必要な時は

専門の設備屋さんでなければできないのですが

たけだ工務店にはその設備屋さんもおりますので、どうぞお気軽にご相談くださいね。